札(さつ)タワー

HackUにて作成した、上場企業の時価総額を札束のタワーとして目の前に視覚的に表現するアプリケーションです。

HoloLensとARライブラリのVuforia、日本語での音声認識にGoogle Cloud Speech API、応答する日本語音声の合成にはAmazon Pollyを使用しました。

HoloLensで音声入力された東証コード(4桁の数字)からヤフーファイナンスの該当データを取得し、その時価総額分の札束をVuforiaで指定したARマーカーの箇所に出現させます。その際、札束の高さを自動で読み上げるようにし、富士山や東京タワー何個分という喩えも喋るようにしました。

また、デジタルはかりをHackして計測した重量をリアルタイムに札束の重量に変換して表示する機能や、東証コードではなく「5000兆円」という音声入力を認識した場合には、AmazonPollyが「5000兆円欲しい」と返してくれます。

 

公開日:2017年5月28日

公開イベント:HackU 電気通信大学 2017

備考: